JAFの担当者が当時を振り返る
あの時、現場はどうなっていたのでしょうか。

JAF熊本支部 松永教裕さん「出動依頼が1日で1400件ほどあった。前年が180件でしたので、約8倍依頼が増加した」
大雨の際、どうすれば車の水没被害を防げるのか。ポイントは、エンジンが空気を取り込む「吸入口」の位置です。

JAF熊本支部 松永教裕さん「空気の吸入口がここにあるので、水を吸ってしまうとエンジンまで入ってしまって、エンジンが故障する。タイヤ半分くらい浸かった冠水路を走行すると、すごい水を撒きあげてしまうので、その水が入ってしまう」









