「取り調べは終わった」と弁護人
弁護人によりますと、起訴された一人でジャーナリストを名乗っていた伊藤卓也被告について、病気の治療と手術、入院を理由に6月19日裁判所に保釈を申請し、6月22日付で保釈が認められました。
伊藤被告は勾留されていた6月、検診で異常が見つかり、精密検査の結果、重い病気であることが分かったということです。

弁護人は「伊藤被告の健康状態を考慮して、治療などに専念させたい」としていて、伊藤被告は東京都内に戻り、治療などを受ける見通しです。
弁護人によりますと、伊藤被告に対する取り調べは終わったということですが、裁判所は、事件関係者との接触を禁止しています。









