草千里などでの観光は可能――
レベルの引き上げに伴い、火口から約1kmの範囲内は立ち入りが禁止されますが、阿蘇山上広場や草千里などは通常通りの観光が可能です。
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なお火口見学については、今年1月に起きた遊覧ヘリコプター事故の捜索のため、今年1月22日から規制されています。
一方、6月15日からは、警察から委託を受けた建設会社などが火口周辺エリアに入り、機体などを引き上げるための準備を始めましたが、熊本県警阿蘇警察署によりますと、けさからの火山活動の活発化を受けて、建設会社の関係者達は火口周辺エリアから既に避難したということです。









