熊本県の阿蘇中岳第一火口で火山活動が高まっているとして、気象庁は21日、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げました。
阿蘇山の中岳西山腹の観測点では、きょう(6月21日)午前8時55分ごろから、火山性微動の振幅が大きい状態で推移していて、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も1日あたり1700トンと、やや多い状態でした。
そして、気象庁は午後4時に噴火警戒レベルを、現在の活火山であることに留意する「1」から、火口周辺規制の「2」へ引き上げました。
熊本県の阿蘇中岳第一火口で火山活動が高まっているとして、気象庁は21日、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げました。
阿蘇山の中岳西山腹の観測点では、きょう(6月21日)午前8時55分ごろから、火山性微動の振幅が大きい状態で推移していて、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も1日あたり1700トンと、やや多い状態でした。
そして、気象庁は午後4時に噴火警戒レベルを、現在の活火山であることに留意する「1」から、火口周辺規制の「2」へ引き上げました。







