対話と外交によって信頼関係を

県内では健軍駐屯地や高遊原分屯地、山都町の大矢野原演習場が訓練場所となっていて、指揮機関の訓練やオスプレイを使った輸送訓練などが予定されています。

熊本県庁で会見した市民団体は「軍事力による威嚇ではなく、対話と外交で信頼関係を築くべき」と改めて訓練の中止を訴えました。

また、市民団体は健軍駐屯地へ今年3月に配備された長射程ミサイルについて住民説明会を開催するよう県にも要請しています。