夏の甲子園を目指す高校野球熊本大会は7月に開幕します。その組み合わせが決まりました。
参加する54チームの組み合わせです。

ひとつ目のブロックに、今大会、秋の熊本大会を制し、春のセンバツに出場した第1シードの熊本工業が入り、同じブロックに第6シードのルーテル学院もいます。

2つ目のブロックは、第3シードの有明と第8シードの岱志に注目です。

3つ目のブロックは、春の熊本大会優勝、第2シードの九州学院、第7シードの城北が同じブロックに入りました。

4つ目のブロックに、去年夏の熊本大会を制した第4シードの東海大星翔と第5シードの文徳が入っています。

また今大会、夏の大会としては初めてDH制が採用されます。

選手宣誓を務める 小国 本田章裕 主将(3年)「僕たちは部員数が少ないのでみんなの意思を汲み取りながら全員で考えて選手宣誓したい」

第一シード 熊本工業 井藤啓稀 主将(3年)「センバツで甲子園に行くことはできたけれど勝てなかったので、また熊本の頂点に立って甲子園に行って次こそは勝ちたい」
大会は7月4日(土)に開会式が開かれ、初戦は7月5日(日)です。









