菊池恵楓園へ寄贈
2年間かけて紙芝居を作った「リデル、ノット、ライト顕彰会」(熊本市)の小笠原嘉祐会長が、6月12日に熊本県合志市の菊池恵楓園を訪れ、入所者自治会の太田明会長に紙芝居を手渡しました。
小笠原会長は、紙芝居の内容を紹介し、「ぜひ活用してください」と語りかけました。
太田会長は笑顔で応えました。「リデルは、日本のハンセン病事業の功労者です。3人の功績はこれからずっと伝えていかねばなりません。熊本のハンセン病の歴史に触れることができる紙芝居であり、ぜひ活用していきたい」
顕彰会は、紙芝居を10セット作成していて、希望する小中学校などへ貸し出すということです。









