どんな事故だったのか?
記者「歩道に設置されている地上機器をなぎ倒して軽乗用車は歩道に突っ込んだとみられます」
2024年6月15日午前4時16分ごろ、熊本市中央区細工町の県道で、友人と信号を待っていた千尋さんは、ホストの松本岳受刑者(25)が運転する車にはねられ死亡しました。
これまでの取材や裁判によりますと、松本受刑者は、当時勤めていた熊本市中心部のホストクラブで酒を飲んだ後、知人女性に会うため車で宇城市へ行き。その帰りに事故を起こしました。

車がバックしているため、事故直前の映像は、一見すると巻き戻しているようにも見えます。
飲酒運転をしていた松本受刑者は、居眠りをしてトラックに追突し、その場から逃げようと、走ってきた道を時速70キロほどでバックで走行していたのです。









