「また農家一同、頑張っていきたい」
6日、関係者が集まり、農業用水の供給が再開されたことを祝いました。
益城町の受益農家 渡辺英博さん「大変うれしく思います。水が流れて高遊原台地も大変潤うことだろうと思います。これからの農業が発展するように、また農家一同、頑張っていきたいと思います」

大切畑ダムは、西原村、益城町、菊陽町の合わせて717ヘクタールに農業用水を供給していましたが、熊本地震で堤防に亀裂が入りました。
さらに、地下に断層があることが分かったため、ダムの位置を南側に約240メートル移動して、2019年に復旧工事に着手しました。
ダム本体の工事が完了し、5月から貯水を始め、10年ぶりに農地への供給が再開されました。









