サブスク時代に消えゆく“街のレンタル店”

5月6日、熊本市東区にあるTSUTAYAの店舗が閉店しました。

来店者「寂しいですね、昔から来ていたので。今みたいにサブスクがなかったので、ビデオとか映画を見るのに、レンタルしにTSUTAYAに来ていました」

かつて、レンタルショップは新しい映画や音楽との出会いの場所でした。新作情報を知り、お気に入りの作品を見つける…目的なく立ち寄ることもありました。

しかし今や、情報もコンテンツも、ネット上で手に入る時代です。