漁船が次々と避難

天草市牛深町の港では、多くの船が避難を始めていました。

この港では船同士がぶつからないよう、船の大きさごとに並べて係留作業をしていて、湾内では小型の船がロープなどでつながれています。

作業していた漁師は「当初より進路が南になったことで直撃の心配は減ったが、吹き返しの風が心配」と話していました。

この港には2日にかけて、さらに漁を終えた漁船が次々と避難して来るということです。