熊本ならではの事情
小山会長は「軽タクシー」は「熊本だからこそ需要が高い」と見ています。
小山剛司会長「地方は狭い道が多い。例えばお年寄りなど(が多く住む)昔からの町や田舎は道路が非常に狭い。そういう所の奥に、お客様がいる。乗用車だとそこまで入れないので、(これまで)表に出て来てもらっていたのを玄関先まで(迎えに行ける)。我々が得意な”ドア・トゥ・ドア”の対応ができる」
県内最多の250台のタクシーを保有する「TakuRoo」の会長でもある小山会長。TakuRooでの導入時期を尋ねました。
TakuRoo 小山剛司会長「どうでしょうかね。秋くらいになるかな。なるべく早く導入できたらと思いますけどね」









