原告側の意見陳述
25日の控訴審では原告側が意見陳述をし、一審で認められなかった警察の捜査の違法性について「否認を続けていた宮田さんに対し、警察官から事実上の強制があり、嘘の自白が生まれた」と指摘しました。
そして「警察が行った違法かつ不法な行為に向き合い、それを明らかにすることで、えん罪を起こさないための抑止的な力を発揮してほしい」と訴えました。

原告代理人 齊藤誠弁護士「勝手な警察が作り上げた自白をもって犯人を作り出すことは、これがまさに冤罪の原因なんで、それは裁判所としてきっちりチェックしてほしい」









