吹きガラスで作った食器などを展示・販売する「初夏のガラス展」が、熊本県八代市の「珈琲店ミック」で開かれています。

店内に並ぶビールグラスやサラダボウルなどの食器たち。

これらは、パイプの先から息を吹きかけて1200℃ほどに溶けたガラスの材料を膨らませながら作る「吹きガラス」の手法で作られたものです。

作っているのは、福岡県遠賀町に工房を構えるガラス工芸作家の小西晃さんで、「家庭の日常に温かみを感じられるものとして使ってほしい」との思いで作品作りに取り組んでいるということです。

今回は約80種類、200点ほどの作品を展示・販売しています。この「初夏のガラス展」は、八代市の「珈琲店ミック」であさって(5月19日)まで行われています。