青切符交付まで至らない"指導警告"は

警察によりますと、4月の1か月間、"指導警告"は熊本県内で596件ありました。最も多いのが「一時不停止」で、全体の3割を占めています。

警察は、スマートフォンを使用する「ながら運転」や「信号無視」など、危険運転とみなす行為は、違反として摘発する考えですが、「一時不停止」や「並進」などはまず指導警告を行うことで、交通ルールの周知を図る考えです。