8日夜、熊本県の有明海沖を航行していたボートから火が出て、半分沈んだ状態で現在も海上に留まっています。
8日、午後8時ごろ、上天草市の有明海沖を航行していた、イギリス船籍のプレジャーボートLITTLE7(リトルセブン)から火が出たと熊本海上保安部に通報がありました。
当時、ボートにはポルトガル国籍の男性(22)と南アフリカ国籍の男性(25)が乗っていましたが、一緒に航行していた別の船が2人を救助し、けがはありませんでした。
2人は観光目的で航行していて、「エンジンルームを見たら黒煙が見えていた」と話しているということです。
燃えたとみられる船は、半分沈んだ状態で、上天草市の三角灯台付近に漂流しているため、海上を流れていかないないような措置がとられています。
海上保安部は船を引き上げた後に、詳しい状況などを調べることにしています。









