今年で55回目の「RKK旗争奪選抜高校野球大会」が4月29日に開幕しました。

8校による今大会の開幕戦は春の県大会で優勝した九州学院とベスト4のルーテル学院が対戦しました。

九州学院は2回裏、一死2塁3塁のチャンスで8番・キャプテンの吉田一平がレフト前へのタイムリーを放ち1点を先制します。

九州学院は5回裏にもノーヒットで満塁のチャンスを作り、6番早川大晴がセンターの右への2点タイムリー。

粘るルーテル学院を振り切った九州学院が準決勝進出を決めました。

<試合結果>九州学院 5-3 ルーテル学院

RKK旗には、今年春のセンバツ甲子園にも出場した熊本工業など、8つの実力校が出場し、決勝は5月5日、リブワーク藤崎台球場で行われる予定です。

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