18日夕方、熊本市西区の市道交差点で、乗用車が歩行者をはね、6歳の女の子が重体となっている事故で、逮捕された運転手は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話していることが分かりました。
警察の発表によりますと、午後4時50分ごろ熊本市西区花園1丁目の市道交差点で、父親と一緒に歩いていた中央区段山本町の小学生、ヴェルモデ・ロシュ・玲杏さん(6)が、乗用車にはねられました。
玲杏さんは頭を強くうち意識不明の重体です。
父親にけがはありませんでした。
警察は、乗用車を運転していた中央区本山町の無職、松澤敬久容疑者(66)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
警察に対し松澤容疑者は「交差点に入る前にブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。
現場は信号機がない交差点で、警察が事故の原因を調べています。









