豊かな自然や生物の多様性を守るための世界的な会議が今年7月、熊本市で開かれます。
その名も「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」です。
4月17日に会見を開いた熊本市の大西一史市長が、会議の意義を強調しました。
熊本市 大西一史 市長「企業活動と自然を守るということをアクションすることで、実は自分たちの産業・企業経営が発展・持続可能なものになっていく」
今年7月14日に始まる会議では、50か国以上の企業の代表者や研究者たちが出席し、生物の多様性を守り回復させるための策を議論します。
大西市長は「地下水保全と産業の両立がどうあるべきか、熊本市の取り組みを世界に発信するきっかけになる」と話しました。









