熊本県五木村で唯一の小学校と中学校を統合した義務教育学校「五木学園」の開校式が行われました。
義務教育学校は、小学校から中学校までを合わせた9年間で教育をする学校で、この学校は五木東小学校と五木中学校を統合して誕生しました。
4月8日、体育館で開かれた開校式には、2年生から9年生の児童生徒や関係者、合わせて130人が出席しました。
五木村の木下丈二村長が開校を宣言し、新しい校旗が披露されました。
五木学園 白樫明宜校長「今日からみなさんがこの五木学園の新しい歴史を刻んでいきます。失敗を恐れず、新しいことにどんどん挑戦してください」と挨拶しました。
児童生徒を代表して、9年生の杉本仁香さんが「自分たちの力を信じ、仲間とともにこの学校を誰もが誇りに思える場所にしていきます」と誓いの言葉を述べました。
開校式の後には入学式も行われ、新1年生4人が加わって児童生徒数は35人となりました。









