「食」を通じて子ども達が安心できる居場所づくりをしようと、プロバスケットボールチーム熊本ヴォルターズとJA熊本経済連が連携して、こども食堂を開きました。

「いただきます」
熊本市の田迎小学校の児童育成クラブで開かれたのは、こども食堂「VOLTERS KITCHEN」です。

共働きなどで忙しい保護者の手助けになればと、熊本ヴォルターズとJA熊本経済連が、春休み初日の3月25日に実施しました。
こども食堂では、JA熊本経済連が提供した「くまもとのりんどうポーク」など県産の食材を使った中華丼の他、デザートにイチゴも振る舞われました。

参加した小学生「おいしいです」「ごはんがちょっと甘さがある感じ」
子ども達は、地元の食材が詰まった温かいメニューを、笑顔で食べていました。










