何の印?「三角印の石垣」

他にも100年前には掘られなかった場所で、三角形の印が書かれた石垣が見つかりました。

この印が意味するところもまだ分かっていませんが、今回の発見の数々を今後の設計、修復に生かせるよう調査が続けられます。

熊本城調査研究センター 岩佐康弘所長「被災したマイナスの中でプラスのものが出てくる。それを今後どう生かすか我々の背負った宿題でもあり、やりがいでもある」

今回の発掘調査の結果について一般公開されます。

3月8日、今度の日曜日、午前9時から午後4時まで、担当者による説明会も予定されています。