「ばあちゃんビジネス」熊本へ
うきはの宝 大熊充 社長「地域のおばあちゃんたちが、地域内の喫茶店に来るみたいなコンセプト」
大熊社長「若いスタッフがおばあちゃんたちを主役にして働くことで、私たちも生活していくという、双方にとって良いという意味でビジネスをやっています」

そんな大熊社長と“県外1号店”をオープンさせるのは、サービス付き高齢者向け住宅を運営する会社「カームライフ(熊本市西区)」です。
カームライフ 塚本裕紀子 社長「どうしても介護をしていると、支える側・支えられる側っていう区分けになりがちで。自立できている所を私たちが逆に奪ってしまっている部分もあるのではと、日々見ていて感じる所がありました」

そこで着目したのが「ばあちゃん喫茶」の仕組み。料理ひと皿にかかる作業を細分化し、「できること」で店に携わってもらうのです。












