全国の公立高校で初めて「マンガ学科」を設立した熊本県立高森高校の、一期生による卒業制作展が熊本市で始まりました。
会場には、来月卒業する高森高校の一期生36人が3年間に描き上げた渾身の作品が並びます。
生徒は、卒業に向けて1人1冊のマンガを描き上げ、製本も自ら仕上げてマンガの世界観を引き立てます。
卒業後は、すでに編集者が付いて漫画家を目指す人や、進学して より技術を磨き上げる人など様々です。

大森彩那さん(18)「やっぱりみんな好きなので、書くことが。馬鹿にしてくる人もいないし、なんなら書いてたら褒めてくれる人もいるし、さらに絵が好きになったなと思います」
若い個性が光る展示会は、県立美術館分館で今月15日(日)まで開かれています。









