1月19日、高市総理が衆議院解散を表明しました。有権者は「賛成」か「反対」か、熊本市中心部で聞きました。

「賛成」の声

20代「政権ができてすぐなので、いろいろ改革もされているみたいなので、一度国民に問うというのは筋が通っている印象」

40代「今までなかなか変わらなかった体制が人が入れ替わることによって、今までと違う政策が期待できるのでは」

20代「前向きに考えているから、解散は良いと思う」

「反対」の声

反対する人たちから多く聞かれたのは、「解散する理由が分からない」という声でした。

60代「解散自体がなんだかなという感じ。食料品の消費税を0%にすると言っているでしょ。2年間だけって言っているけれど、なんでしょうかね。もう、選挙のためだけでしょうね」

20代「正直、理由を知らない。解散するのだけは知っている」

50代「どちらかと言えば反対。何のためって感じ。そこがはっきりしない。自分たちのスキャンダルをもみ消しにする選挙なのかな、と思ったりして」

「具体的な政策を」

解散への賛否はあるものの、求められているのは具体的な政策です。

50代「消費税を下げてほしい。いろいろ税金は下がっているけれど、他に引きあがるのも増えるのではと思うと怖い」

20代「なかなか消費税減税は難しいと思うので、できれば物価高対策を」