熊本県南小国町で、中学2年生が大人への第一歩として「立志式」に臨み、決意を新たにしました。

南小国中学校2年 権藤丈偉さん「これからは大人への一歩を踏み出す自覚を持ち、どんなに苦しい時でも支えてくれる人たちの顔を思い出し、誠実に、そして前向きに努力を続けます」

立志式は、かつての「元服」を迎え、一人前の大人とみなされる数えで15歳の年に人生の目標などを立てるものです。

今日(15日)は南小国中学校の2年生27人が参加しました。

式では南小国中学出身で小学校教諭の古庄三峰さんが後輩たちにエールを送りました。

小学校教諭 古庄三峰さん「目まぐるしく変わっていく時代の中で、みなさんも困難がたくさんあると思いますが、夢を持って将来に向けて進んでいってほしいなと思います」

南小国中学校の生徒(2年生)「大人の階段をテクテク上っていくような、そんな感じがしています。将来は古庄先生のような小学校の先生になりたいです」
南小国中学校の生徒(2年生)「自分も頑張るんですけど人の役にも立てるような大人になりたいです」