ラグビー日本代表のスクラムハーフとして活躍し、キャプテンも務めた東京サントリーサンゴリアスの流大(ながれ・ゆたか)選手が、ラグビーリーグワンの今シーズンをもって引退する事を発表しました。
流選手は熊本県の荒尾高校(現在の岱志高校)で花園に出場し、帝京大学では日本一の連覇にも貢献しました。
2011年から11シーズン、サントリーに在籍し、2019年のラグビーワールドカップで日本代表の主力メンバーとして活躍したことはラグビーファンの記憶に新しいところです。
東京サントリーサンゴリアスは、1月8日に引退会見を開く予定です。












