小学生のころ、誕生日ケーキは無かった

熊本で活躍するタレントの加納麻衣さんも1月1日生まれ。お話を聞かせてくれた。

「小学生のころ、誕生日にケーキは無かったです。3日になったら近所の店が開くので、その時に食べていました」

「誕生日プレゼントがお年玉と合算されたり、冬休みで友達と会えなかったり、悲しかったことの方が多いかも…でも、今となっては1月1日生まれでよかったと思います!」

「仕事で覚えてもらえるし、会話のきっかけにもなる。全世界が『おめでとう!』と言ってくれる気持ちになれます」

実は、ご主人の弟さんも1月1日生まれ。元日には夫方の実家に集合し、用意されるケーキには2人の名前が刻まれているという。

2人の誕生日ケーキ(麻衣さんの娘が、ろうそくを吹き消そうとしている)