人気マンガ「ワンピース」のルフィ像が設置から7周年を迎えたことを記念して、30日、熊本県庁プロムナードではマルシェが開かれました。
県警の音楽隊の演奏から始まったルフィ像7周年を祝うイベント。会場ではマルシェが開かれ、県産の小麦と米粉を使ったパンを始め、ワンピースのカードなども販売されていました。
ルフィ像は漫画家・尾田栄一郎(おだ/えいいちろう)さんの県民栄誉賞を記念して2018年に県庁プロムナードに設置されたもので、熊本地震からの復興のシンボルにも位置づけられています。
「ここのルフィ像を含めて、(麦わらの)仲間たち像があることによって、色々な方が憧れているものなので、自分も見られて嬉しいですし、他の方もそういう気持ちになれるだろうなと温かい気持ちになりました」(県外から訪れた人)
県庁プロムナードは黄色く色づいたイチョウとルフィ像を撮影しようと多くの人でにぎわっていました。









