衆議院議員選挙に向け、候補者のポスターを貼る掲示板の設置作業が熊本市で始まりました。

衆院選を巡って石破総理大臣は、あさって9日に衆議院を解散し、10月15日に公示、10月27日に投開票の日程で行うことを、すでに表明しています。

熊本市役所の前では、10月7日の朝から候補者のポスターを掲示するボードの設置作業が始まりました。

熊本市内では919か所に掲示板が設置され、公示日前日の10月14日までに作業を終える予定です。

熊本市選管 池邉陽副事務局長「主権者としての意思を国政に反映させることができる機会なので、貴重な一票を無駄にすることなく投票にご参加いただきたいと思います」

県内の9月時点での小選挙区の有権者数は、約142万7000人となっています。