勤務時間外に無許可で風俗店などで働き、約140万円の収入を得ていたとして、熊本市は20歳の女性職員を懲戒処分しました。
「誠に申し訳ございませんでした」
停職6か月の懲戒処分を受けたのは、熊本市財政局に勤務していた20歳の女性主事です。
職員はきょう(10月4日)付で依願退職しています。

熊本市によりますと職員は今年1月から8月にかけて、熊本市の許可を得ずに勤務時間外や休暇を利用して接客を伴う飲食店や県外の性風俗店であわせて約70回働き、140万円ほどの収入を得ていました。

今年8月に熊本市に匿名の情報提供があり、市が確認したところ職員は無許可で働いたことを認めた上で、「洋服などの買い物で約100万円の借金があり、返済のため副業をした」と話したということです。









