熊本とモンゴルの交流を促進するプロジェクトが始まりました。

環境保全活動に取り組むオイスカ熊本県推進協議会は、昨夜(9月22日)熊本市で、モンゴルのバンズラグチ・バヤルサイハン駐日特命全権大使を歓迎するレセプションを開きました。

協議会は2018年からモンゴルの首都、ウランバートル市と民間交流を続けていて、今回のプロジェクトでは、講演会やモンゴルの特産、フェルトやウールの製品を紹介します。

バンズラグチ・バヤルサイハン駐日モンゴル特命全権大使「半導体で今、熱い。世界中から注目されていますから、ぜひ熊本県とモンゴルとの協力と交流を深めていけたらいいなと思います」

協議会は「熊本モンゴル展」と題して、熊本市の「蔦谷書店熊本三年坂」であすまでモンゴルグッズの展示販売を行います。