熊本市が導入を目指す宿泊税について、市は1人1泊200円とする方針を市議会に示しました。

宿泊税は、ホテルなどに泊まる人に対し、自治体が1泊あたり数百円を課税するものです。
熊本市は今年(2024年)3月の外部有識者からの答申を受け、9月18日の市議会で、熊本市内の宿泊施設に宿泊した人に対し1泊200円を徴収する方針を市議会に示しました。

市によりますと、昨年度の市内の宿泊者数は約353万人で、仮に宿泊税を徴収した場合の税収は約7億円だということです。
市は宿泊税を観光振興のための新たな財源にしたい考えで、来年にも条例案を市議会に示し、2026年の導入を目指しています。









