きのう(18日)夕方、熊本電鉄で架線が切れ、一時、全線で運休しました。復旧工事が完了し、きょう(19日)は始発から運転を再開しています。
記者「青いライト付近で架線が切れたということです。その影響で熊本電鉄は全線で運転を取りやめています」
きのう午後5時半ごろ、熊本電鉄北熊本駅構内の架線が切れ、全線で運休となりました。

熊本電鉄によりますと、御代志駅方面から藤崎宮前駅に向かって走行していた車両の運転士が異常な音に気づき、架線の断線を発見したということです。

熊本電鉄は暑さの影響で架線にたるみがでたとみて、引き続き原因を詳しく調査していくとしています。
一方、JR九州では鹿児島線の八代~松橋間で暑さで線路が曲がり速度を規制をする事案も発生しています。
熊本市はきのうも35℃を超える猛暑日を記録しており、暑さによる交通機関への影響が相次いでいます。









