アメリカ軍と自衛隊の共同訓練が7月、熊本県山都町の大矢野原演習場で行われるのを前に、住民説明会が開かれました。
7月28日~8月7日に行われる共同訓練には、日米の隊員約700人が参加して実弾を使った射撃訓練やオスプレイを含む飛行訓練などが予定されています。

オスプレイをめぐっては去年11月、アメリカ軍のオスプレイが鹿児島の屋久島沖に墜落したこともあり、住民からは安全性を不安視する意見が相次ぎました。
住民「これまで大矢野原演習場で事故がなかったから、というのは何の保証にもならない。ぜひとも事故が起きないように配慮していただきたいと思います」

これに対し、自衛隊の担当者は「市街地の上空や低空での飛行は避けるようにアメリカ軍にも要請している」と、理解を求めました。









