環境省の職員が、水俣病関係団体との懇談の場でマイク音量を絞った問題を受け、現在、再懇談の場の調整が進められています。きょう(6月12日)の定例会見で熊本県の木村敬(きむら たかし)知事が、再懇談に同席する意向を明らかにしました。
木村敬 熊本県知事「まだ正式な確定ではないが、フルに参加させて欲しいということで動いています」

木村知事はきょうの記者会見で、環境省と一部の被害者団体との間で調整が進んでいる7月10日、11日の再懇談について、出席する意向を改めて示しました。

また、これとは別に県独自の懇談会についても開催する方向で、患者や被害者団体との間で調整を進めているとしました。









