◆「元の生活に戻れる第一歩」今後も住宅支援を続ける

入居している間は家賃と敷金が免除されるほか、寝具や食器、電気ストーブなどの生活用品が無償で提供されます。
福岡県営住宅課・木龍秀孝課長補佐「被災者の方が1日も早く元の生活に戻れる第一歩として、県としてお役に立てればと考えています。まだ被災者の方に提供できる住戸があり、県営住宅の一時提供もできますので、今後も住宅支援を続けたいと考えております」
県営住宅の入居などに関する相談は、県営住宅課092-643-3739で受け付けています。
(*電話受け付けは平日の午前8時半~午後5時15分)







