佐賀市の店舗でネックレスを奪ったとして無職の男が逮捕・起訴された事件で、被害品と知りながらネックレスを受け取ったとして自称建設作業員の男も逮捕されました。
盗品等保管の疑いで逮捕されたのは住居不定の(自称)建設作業員久冨正樹容疑者です。
久冨容疑者は今年6月21日夜に佐賀市内の店舗で発生した事後強盗事件の被害品と知りながら、奪った男からネックレス3本、あわせておよそ400万円相当を受け取った疑いがもたれています。
警察は事後強盗の疑いで20歳の住居不定・無職の男も逮捕していました。
警察によりますと事件後にネックレスが売却された店舗を調べたところ、久冨容疑者の関与が浮上したということです。
2人はいずれも容疑を認めているということです。







