長年の業歴を背景に一定の受注基盤 価格競争激化で受注は減少傾向

特注品への対応力にも定評があった「ヒカリ」は、九州を中心に全国へ販路を形成。

長年の業歴を背景に一定の受注基盤を築き、2016年9月期には年売上高約3億8900万円を計上していました。

しかし、その後は海外製の安価な既製シート類の流入により価格競争が激化したほか、農業関連市場などの需要低迷もあって受注は減少傾向で推移したということです。