“蔵内会”なるゴルフ会などの費用150万円を負担

自民党福岡県議団・樋口明議員
「議長就任前に複数の会合等に関し、私自身が慣例に従い、費用負担を求められた事実があります」

2日、福岡県庁で会見を開いた自民党県議団の樋口明議員。現在6期目で、先月まで自民党県連の幹事長を務めていました。

2017年の5月から1年間議長を務めましたが、就任前、当時の自民党県議団の幹部らにゴルフ代などを支払ったと証言しました。

樋口県議
「“蔵内会”という自民党県議団幹部によるゴルフ会、もしくは他会派も交えたゴルフ会であるマスターズの大会いずれかに参加し、その際にかかった費用について、私が全額負担しています。金額は150万円だったと記憶しております」

2016年の秋には、県議団の幹部ら6人ほどが出席した料亭での会合で1人数万円の食事代を負担。

さらにお車代としてそれぞれに10万円を手渡しました。