韓国には外国人の来場者1%のカジノも

大任町の参考になるカジノが韓国にあります。
ソウルの南東150キロにある「江原(かんうぉん)ランド」です。
炭鉱跡の山間部にできたカジノで、石炭産業が衰退した後の経済活性化を目指し建設されました。

韓国人が唯一国内で入場できるカジノで韓国に18か所あるカジノの売り上げのおよそ4割を占めていますが、外国人の利用者は1%前後。
外国人ではなく韓国人が多くのお金を落としているのです。
韓国人は入場できる日数が月に15日までと制限されていますが、それでもギャンブル依存症が問題となっていました。
周囲に並ぶのは「質店」という現実

周囲には多くの質店が立ち並び、乗ってきた車までお金に換えてカジノにのめり込む人もいました。
質店の店主
「車を質に30万円弱を貸しました。30代後半のサラリーマンでした。カジノと質屋を行ったり来たりする。結局は金を返せなくなる」







