県議会の主要5会派が“裏アカ不適切投稿”の議員への問責決議案

28日午後、福岡県議会で開かれた主要5会派の代表者会議。
非公開の会合の議題となったのは、県議団に所属する林泰輔議員への問責決議案です。

自民党県議団・林泰輔 議員(25日)
「福岡県議会、そして福岡県民の皆さまの信頼を損ねる行為であったことを真摯に反省し、重ねてお詫びを申し上げます」

SNSの「X」で匿名アカウントを使い、不適切な投稿を繰り返していた林議員。

その矛先は金銭授受疑惑を告発した吉松源昭議員や県議会を批判する投稿などで、中には誹謗中傷とも取れる内容も含まれていました。