飲酒運転にやり場のない怒りと悲しみ「どうすればいいんだと…」

大山さんは事故について、直後はニュースや記事を見ないようにしていました。

しかし、警察から車を運転していた大神容疑者の状況を聞かされ、現実と向き合うことに。

やり場のない怒りと悲しみがこみ上げています。

大山泰士さん
「誰かが当たり前に守らないといけない決まりを守っていなくて、人が起こしたことだったかと。これはどうすればいいんだと、どうすればいいんだと、今も思っております」

晴瑠ちゃんの通夜・葬儀を終え、取材に応えてくださった大山さん。

事故当日の出来事について、このようにも語っています。

大山泰士さん
「事故があった直後に3人組ぐらいの看護師の方が、救命活動にも速やかに当たってくれました。私も見えてないところで、色んな対応をしてくださった方がいると思う。あそこでもし、目の前で何も救命してあげられなくて、ちょっと出遅れてということがありましたら、それは多分一生忘れられないことになってしまったと思うので、本当にお礼を申し上げたいなと思っております」