北九州市八幡西区で酒に酔った状態で車を運転したとして22日、60歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。
男は取り調べに対し「お酒が体内に残っているとは思いませんでした」と話しているということです。
22日午後1時15分ごろ、八幡西区友田のコンビニエンスストアで、パトロール中の警察官が店から出てきた男の顔が赤くなっているのに気づきました。
その後、男は車に乗り込み、運転を開始。不審に思った警察官が停車を求め、運転していた男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコール(0.58mg/l)が検出されたため、男を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、八幡西区中須の会社員、大塚秀光容疑者(60)です。
取り調べに対し大塚容疑者は、「お酒が体内に残っているとは思いませんでした。きのうの夕方ぐらいから午後10時くらいまで自宅で1人で缶ビールの500mlを5~6本飲んだ」と話し、容疑を否認しています。







