カスタマーハラスメントへの対策が10月から義務付けられるのを前に福岡市の医療機関で対応訓練が行われました。

17日、福岡市西区の村上華林堂病院では、医療現場でのカスハラいわゆる「ペイシェントハラスメント」の対応訓練が行われました。

患者から理不尽な要求を受けた場合は、毅然とした態度で複数人で対応することなどを確認しました。

10月1日からはすべての事業主にカスハラ対策が義務付けられます。