九州の製造業の現場では人手不足の解消が課題となっています。
人に代わって作業をする最新の産業用ロボットの展示会が福岡県北九州市で開かれました。

RKB 若松康志 記者
「こちら荷物を運んでくれるロボット、私についてきてくれるんです。坂道もへっちゃらで私は手ぶらで歩くことができます」

最新技術を駆使したロボットなどを展示する「ROBO PRIDE show」。
会場には、人間の代わりに荷物を運ぶロボットやガス漏れや崩落のおそれがある危険な場所での点検作業や警備をする4足歩行ロボットなどが展示されています。

また、こちらのスーツはセンサーによってロボットに人間と同じ動きをさせることができます。

来場者 福岡市 部品メーカー
「やっぱり人手不足、なかなか採用も難しいというところもありますので、こういったもので人の置き換えという形でできないかずっと検討しているところではあります」
九州の製造業の現場では「人手不足」が課題になっていて、訪れた人は興味深そうに最新の技術に触れていました。







