火災現場に取り残された人を救助するための技術などを確認する訓練が福岡市で行われました。
11日、福岡市の中央消防署で行われた訓練には、福岡市消防局の救助隊員約70人が参加しました。


訓練は、3階建ての建物の2階から出火し、取り残された3人を救助する想定で行われました。
救助隊員は、まず、ハシゴを使って3階に取り残された2人を救助。

その後2階に移り、暗闇や濃い煙の中でも温度の違いを映像化できる熱画像直視装置を使って1人を発見し、救助しました。
救助隊は、人命救助が専門でこの訓練は、隊員の活動能力や判断能力を確認するため毎年、内容を変えながら行われています。







