福岡親善大使の女性が一日警察署長となり、福岡市で交通安全を呼びかけました。
10日、福岡市天神で行われた秋の交通安全キャンペーンで中央警察署の一日署長を務めたのは、北九州市出身で福岡親善大使の白石智鏡さんです。
白石さんは、委嘱状を受け取ったあと市民にチラシを配り、天神地下街でのパレードに参加し、交通安全を呼びかけました。
警察によりますと福岡県内では今年、8月末までに交通事故で61人が死亡していて、去年の同じ時期より11人増えています。今月21日からは秋の交通安全県民運動が始まり、事故防止に向けて県内で様々な取り組みが行われます。







