「定期接種」と「任意接種」

予防接種には「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。

「定期接種」は、65歳以上の高齢者などを対象にしたものです。

いつから接種を始めるのかは、各自治体が決めます。

自治体から費用の補助が出るため、例えば福岡市に住んでいる人であれば、1500円で受けることができます。

一方、「任意接種」はそれ以外の人が対象となります。

原則として費用は全額自己負担です。

いつから始めるのか、費用をいくらにするかは、それぞれの医療機関が独自に決めることができます。

ふかざわ小児科が10日から始めたのは、この「任意接種」です。

ふかざわ小児科 深澤光晴院長
「インフルエンザの流行が少しありますので早く接種を希望される方はいるんじゃないかということで早めに始めました。」

Q9月10日スタートというのはこれまでで一番早い?

「そうなると思います。」