佐賀県内のコンクリート製品製造会社で資材管理などを担当していた元社員の男が、資材を売却し横領したとして逮捕されました。
6日、業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区に住む配送業、押川佑(おしかわ・ゆう)容疑者(38)です。
押川容疑者は、佐賀県内のコンクリート製品製造会社で資材の在庫管理などを担当していた3年前、資材約2万3400キログラムを104万円で金属買い取り店に売却し横領した疑いがもたれています。
警察によりますと今年3月、押川容疑者が「資材を売却した」と出頭し、事件が発覚しました。
取り調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。







